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<title>アペックス産業株式会社｜東京都港区：害虫駆除のプロ。ねずみ・ハチ・シロアリ</title>
<link>http://www.apex-sangyo.jp</link>
<description>東京都港区芝で60年以上の実績の害虫駆除。都市害虫（ねずみ・ハチ・シロアリ・ゴキブリ等）と戦い、清潔な環境づくりに貢献します。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2011</copyright>
<pubDate>Fri, 18 May 2012 10:57:40 +0900</pubDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
<item>
<title>第64回日本衛生動物学会長野大会に「東京都内の29小中学校の環境アレルゲンとしてのダニ数及びダニアレルゲン調査」の報告をしました。</title>
<description>
東京都内の29小中学校の環境アレルゲンとしてのダニ数及びダニアレルゲン調査元木貢・佐々木健（アペックス産業株式会社）
楠木浩文・高岡正敏（株式会社ペスト マネジメント ラボ）
橋本知幸（財団法人日本環境衛生センター環境生物部）
House dust mites and their allergens in　29 primary and secondary schools in Tokyo, Japan. ＊Mitsugu&amp;nbsp; Motoki, Takeshi Sasaki , Hirofumi Kusuki, Masatoshi Takaoka and Tomoyuki&amp;nbsp; Hashimoto &amp;nbsp;　　2004年から2011年にかけて，学校におけるダニ数及びダニアレルゲン量を調査し，文科省学校環境衛生基準の「ダニ100匹 /?と同等のアレルゲン量」を算出し，他の基準と比較検討を行った．ダニの分離方法は飽和食塩水により，アレルゲン量測定はサンドイッチELISA法を用いた．また，簡易測定法として，マイティチェッカーを使用した。　　その結果，?学校ではチリダニ科が優占しており，中でもコナヒョウヒダニが圧倒的に多かった，?学校環境衛生基準（100匹/?）はＷＨＯの基準（100匹/ｇ）と比較するとかなり緩い基準であった，?簡易検査法はメーカー表示のダニアレルゲンレベルの表示とは異なるものの学校環境衛生基準（100匹/?）に近い結果が得られた，?Der1もDer2も畳を除いてダニ数と高い相関が見られた，?学校環境衛生基準の（100匹/?）に相当するアレルゲン量は，材料によって差があるものの，Der1は353〜711ng，Der2は210〜530ngであった． ?ＷＨＯの基準（100匹/ｇ）のDer1値は354〜642ng で，同等のアレルゲン量とする2&amp;mu;gよりも低い値だった．?1?当たりのダニアレルゲン量は1g当たりに対し，Der1では0.7〜1.5倍で板敷きのみ?当たりの方が多く，Der2では0.4〜0.5倍であった。</description>
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		<![CDATA[<div align="center"><font size="4"><strong>東京都内の29小中学校の環境アレルゲンとしてのダニ数</strong></font><br /><font size="4"><strong>及びダニアレルゲン調査</strong></font><br /></div><br />元木貢・佐々木健（アペックス産業株式会社）<br />
楠木浩文・高岡正敏（株式会社ペスト マネジメント ラボ）<br />
橋本知幸（財団法人日本環境衛生センター環境生物部）
<br /><br />House dust mites and their allergens in　29 primary and secondary schools in Tokyo, Japan. ＊Mitsugu&nbsp; Motoki, Takeshi Sasaki , Hirofumi Kusuki, Masatoshi Takaoka and Tomoyuki&nbsp; Hashimoto &nbsp;<br /><br />　　2004年から2011年にかけて，学校におけるダニ数及びダニアレルゲン量を調査し，文科省学校環境衛生基準の「ダニ100匹 /?と同等のアレルゲン量」を算出し，他の基準と比較検討を行った．ダニの分離方法は飽和食塩水により，アレルゲン量測定はサンドイッチELISA法を用いた．また，簡易測定法として，マイティチェッカーを使用した。<br />　　その結果，?学校ではチリダニ科が優占しており，中でもコナヒョウヒダニが圧倒的に多かった，?学校環境衛生基準（100匹/?）はＷＨＯの基準（100匹/ｇ）と比較するとかなり緩い基準であった，?簡易検査法はメーカー表示のダニアレルゲンレベルの表示とは異なるものの学校環境衛生基準（100匹/?）に近い結果が得られた，?Der1もDer2も畳を除いてダニ数と高い相関が見られた，?学校環境衛生基準の（100匹/?）に相当するアレルゲン量は，材料によって差があるものの，Der1は353〜711ng，Der2は210〜530ngであった． ?ＷＨＯの基準（100匹/ｇ）のDer1値は354〜642ng で，同等のアレルゲン量とする2&mu;gよりも低い値だった．?1?当たりのダニアレルゲン量は1g当たりに対し，Der1では0.7〜1.5倍で板敷きのみ?当たりの方が多く，Der2では0.4〜0.5倍であった。]]>
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<link>http://www.apex-sangyo.jp/blog/96.html</link>
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<pubDate>Tue, 01 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>雑誌「ビルと環境」に「ＩＰＭに基づくねずみ昆虫等防除の実態と問題点に関するアンケート調査」を投稿しました。 </title>
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雑誌「ビルと環境」に「ＩＰＭに基づくねずみ昆虫等防除の実態と問題点に関するアンケート調査」を投稿しました。</description>
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		<![CDATA[<div>雑誌「ビルと環境」に「ＩＰＭに基づくねずみ昆虫等防除の実態と問題点に関するアンケート調査」を投稿しました。</div><div><br /></div>]]>
	</content:encoded>
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<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 18:09:00 +0900</pubDate>
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<title>雑誌「ビルと環境」に「第27回日本ペストロジー学会大会報告」を投稿しました。</title>
<description>
雑誌「ビルと環境」に「第27回日本ペストロジー学会大会報告」を投稿しました。</description>
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		<![CDATA[雑誌「ビルと環境」に「第27回日本ペストロジー学会大会報告」を投稿しました。]]>
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<link>http://www.apex-sangyo.jp/blog/94.html</link>
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<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 18:08:00 +0900</pubDate>
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<title>雑誌「皮膚科の臨床」に「Ｐｅst Control Operator との連携による皮膚炎対策」を投稿しました。</title>
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雑誌「皮膚科の臨床」に「Ｐｅst Control Operator との連携による皮膚炎対策」を投稿しました。</description>
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		<![CDATA[雑誌「皮膚科の臨床」に「Ｐｅst Control Operator との連携による皮膚炎対策」を投稿しました。]]>
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<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 18:06:00 +0900</pubDate>
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<title>雑誌「Pest Control Tokyo」に「ＩＰＭ法制化で変わったＰＣＯの施工方法」を投稿しました。</title>
<description>
社団法人東京都ペストコントロール協会発行の「Pest Control Tokyo」の平成24年1月号（NO62）で「いま、現場でＩＰＭは」の特集が組まれました。その中で、実際のＰＣＯの施工法が以前とどのように変わったかを事例を交えて報告したものです。 アペックス産業株式会社　元木 貢</description>
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		<![CDATA[社団法人東京都ペストコントロール協会発行の「Pest Control Tokyo」の平成24年1月号（NO62）で「いま、現場でＩＰＭは」の特集が組まれました。その中で、実際のＰＣＯの施工法が以前とどのように変わったかを事例を交えて報告したものです。 <br /><br />アペックス産業株式会社　元木 貢]]>
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<link>http://www.apex-sangyo.jp/blog/92.html</link>
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<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>国のジョブ・カード制度により社内で6か月の職業訓練を実施、正社員を雇用しました。</title>
<description>
国のジョブ・カード制度により社内で6か月の職業訓練を実施、正社員を雇用しました。</description>
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		<![CDATA[国のジョブ・カード制度により社内で6か月の職業訓練を実施、正社員を雇用しました。]]>
	</content:encoded>
<link>http://www.apex-sangyo.jp/blog/91.html</link>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第27回日本ペストロジー学会千葉大会に「都内飲食店におけるチャバネゴキブリ防除と使用薬剤の検討」の報告をしました。</title>
<description>
アペックス産業株式会社　佐々木　健



　都内飲食店におけるチャバネゴキブリ防除と使用薬剤の検討

○&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 佐々木　健・高野　晴菜・伊東　由里絵＜アペックス産業式会社＞

橋本　知幸・数間　亨＜日本環境衛生センター＞

&amp;nbsp;

　近年、ベイト剤等様々な殺虫剤の普及に伴って、多くの現場ではゴキブリの生息状況が改善されてきた。しかしながら、定期的にチャバネゴキブリ防除を行っている大型商業ビル内の飲食店の中には、長年防除を続けているが生息数が減少しにくい難防除の物件も見られる。

　その原因としては、ピレスロイド系や有機リン系の殺虫剤の多くが使用されており、薬剤に対する抵抗性やベイト剤の多用による効果の低下、喫食忌避も考えられる。

　そのような防除現場では、殺虫剤の感受性や喫食忌避試験などにより、原因究明が必要である。演者らは、都内の大型ビルのある飲食店でチャバネゴキブリを捕獲し、飼育して増殖した個体を使って微量滴下試験及び残渣接触試験、さらにベイト剤の喫食忌避試験を行い、薬剤の有効性について検討したので報告する。</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">アペックス産業株式会社　佐々木　健</span></p>

<p class="MsoNormal"><font face="'ＭＳ Ｐゴシック'" size="2" class="Apple-style-span" color="#575757"><br /></font></p>

<p style="text-align: center" class="MsoNormal" align="center"><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'; color: #575757">　</span><span style="font-size: 14pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">都内飲食店におけるチャバネゴキブリ防除と使用薬剤の検討</span></p>

<p style="margin-left: 18pt; text-align: center; text-indent: -18pt" class="MsoNormal" align="center"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">○<span style="font: normal normal normal 7pt/normal 'Times New Roman'">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">佐々木　健・高野　晴菜・伊東　由里絵＜アペックス産業式会社＞</span></p>

<p style="text-align: center" class="MsoNormal" align="center"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">橋本　知幸・</span><span class="HTML1"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">数間</span></span><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">　亨＜日本環境衛生センター＞</span></p>

<p style="text-align: center" class="MsoNormal" align="center"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">&nbsp;</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">　近年、ベイト剤等様々な殺虫剤の普及に伴って、多くの現場ではゴキブリの生息状況が改善されてきた。しかしながら、定期的にチャバネゴキブリ防除を行っている大型商業ビル内の飲食店の中には、長年防除を続けているが生息数が減少しにくい難防除の物件も見られる。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">　その原因としては、ピレスロイド系や有機リン系の殺虫剤の多くが使用されており、薬剤に対する抵抗性やベイト剤の多用による効果の低下、喫食忌避も考えられる。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">　そのような防除現場では、殺虫剤の感受性や喫食忌避試験などにより、原因究明が必要である。演者らは、都内の大型ビルのある飲食店でチャバネゴキブリを捕獲し、飼育して増殖した個体を使って微量滴下試験及び残渣接触試験、さらにベイト剤の喫食忌避試験を行い、薬剤の有効性について検討したので報告する。</span></p>]]>
	</content:encoded>
<link>http://www.apex-sangyo.jp/blog/90.html</link>
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<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第27回日本ペストロジー学会千葉大会に「ＩＰＭに基づく防除の実態と問題点に関する調査結果について」の報告をしました。</title>
<description>
東京都ペストコントロール協会　元木　貢ＩＰＭに基づく防除の実態と問題点に関する調査結果について

&amp;nbsp;

○&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;
元木　貢・清水　一郎・坂上　茂雄・谷川　力・渡邊　賢太郎

石向　稔・小松　謙之・渡邉　徹・伊藤　弘文・佐々木　健

田中生男　(社団法人　東京都ペストコントロール協会)

&amp;nbsp;

&amp;nbsp; 平成15年4月1日に「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」の政省令改正が施行され、生息調査が導入された。しかしながら、具体的な調査方法に関して示されていなかったため、平成20年1月25日、厚生労働省から都道府県知事、政令市市長、特別区区長に「建築物環境衛生維持管理要領」「建築物における維持管理マニュアル」が通知され、ＩＰＭに基づくねずみ昆虫等防除の考え方、手順、施工方法等が具体的に示された。通知が出てから3年が経過したが、景気低迷も相俟って、ＩＰＭの理念が建築物所有者、管理者、使用者、ＰＣＯになかなか浸透していないように思えた。そこで、東京都の建築物衛生に関わる職員、東京ビルメンテナンス協会会員、東京都ペストコントロール協会会員にそれぞれ協力を得て、アンケートを送付し回答をとりまとめた。

行政関係者：ＩＰＭはほとんどの職員が知っており、ＩＰＭは適切な方法で、人の健康や環境への配慮を期待していた。評価の基準は、防除効果と殺虫剤の減少を重視していた。障害となるのはビルオーナー、元請、テナントの理解不足で、ＰＣＯの技術不足としたのは10％に過ぎない。全般的には、調査や効果判定は概ねよくやられており、生息状況も改善されたが、報告書は改善の余地があるという回答であった。

ビルメン関係者：「ＩＰＭを知っている」が67％、「ＩＰＭは良い考え方だ」が46％、「コストが上がると思う」が29％だった。トラップ調査、効果判定、事前通知、掲示、清掃、防鼠工事は大半で実施、契約金額は減少傾向にもかかわらず、発生状況は改善されてきているとみていた。全体の印象としては、ＩＰＭが徐々に普及し、現場の改善が進んでいるが、オーナーやテナントの関心や協力、評価は変わらないとしている。

ＰＣＯ関係者：ＩＰＭの防除はまあまあうまくいっていると見ている。生息調査・効果判定や報告書の作成、肉体的な負担が増える一方で、売上額、経常利益、薬剤費が減少した会員が多い。薬剤処理の事前通知・掲示も浸透してきており、現場の生息状況が改善され、社員の調査技術が向上し、意識が変わっている割には、依頼者の評価や協力、理解が得られにくく、関心が薄い状況が見られ、ＰＣＯが導入に苦慮している様子が窺われた。

調査結果から読める三者間の違いや問題点について報告する。</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[<span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">東京都ペストコントロール協会　元木　貢</span><div><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br /></span></div><div><p style="text-align: center" class="MsoNormal" align="center"><strong><span style="font-size: 14pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">ＩＰＭに基づく防除の実態と問題点に関する調査結果について</span></strong></p>

<p style="text-align: center" class="MsoNormal" align="center"><strong><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">&nbsp;</span></strong></p>

<p style="margin-left: 60.5pt; text-indent: -18pt" class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">○<span style="font: normal normal normal 7pt/normal 'Times New Roman'">&nbsp;&nbsp;&nbsp;
</span></span><strong><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">元木　貢・清水　一郎・坂上　茂雄・谷川　力・渡邊　賢太郎</span></strong></p>

<p style="text-indent: 18.05pt" class="MsoNormal"><strong><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">石向　稔・小松　謙之・渡邉　徹・伊藤　弘文・佐々木　健</span></strong></p>

<p style="text-indent: 18.05pt" class="MsoNormal"><strong><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">田中生男　<span>(社団法人　東京都ペストコントロール協会)</span></span></strong></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">&nbsp;</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">&nbsp; 平成15年4月1日に「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」の政省令改正が施行され、生息調査が導入された。しかしながら、具体的な調査方法に関して示されていなかったため、平成20年1月25日、厚生労働省から都道府県知事、政令市市長、特別区区長に「建築物環境衛生維持管理要領」「建築物における維持管理マニュアル」が通知され、</span><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">ＩＰＭ</span><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">に基づくねずみ昆虫等防除の考え方、手順、施工方法等が具体的に示された。通知が出てから<span>3年が経過したが、景気低迷も相俟って、ＩＰＭの理念が建築物所有者、管理者、使用者、ＰＣＯになかなか浸透していないように思えた。そこで、東京都の建築物衛生に関わる職員、東京ビルメンテナンス協会会員、東京都ペストコントロール協会会員にそれぞれ協力を得て、アンケートを送付し回答をとりまとめた。</span></span></p>

<p style="text-indent: 12pt" class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">行政関係者：</span><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">ＩＰＭはほとんどの職員が知っており、ＩＰＭは適切な方法で、人の健康や環境への配慮を期待していた。評価の基準は、防除効果と殺虫剤の減少を重視していた。障害となるのはビルオーナー、元請、テナントの理解不足で、ＰＣＯの技術不足としたのは</span><span style="font-size: 12pt">10</span><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">％に過ぎない。全般的には、調査や効果判定は概ねよくやられており、生息状況も改善されたが、報告書は改善の余地があるという回答であった。</span></p>

<p style="text-indent: 12pt" class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">ビルメン関係者：「ＩＰＭを知っている」が</span><span style="font-size: 12pt">67</span><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">％、「ＩＰＭは良い考え方だ」が</span><span style="font-size: 12pt">46</span><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">％、「コストが上がると思う」が</span><span style="font-size: 12pt">29</span><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">％だった。トラップ調査、効果判定、事前通知、掲示、清掃、防鼠工事は大半で実施、契約金額は減少傾向にもかかわらず、発生状況は改善されてきているとみていた。全体の印象としては、ＩＰＭが徐々に普及し、現場の改善が進んでいるが、オーナーやテナントの関心や協力、評価は変わらないとしている。</span></p>

<p style="text-indent: 12pt" class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">ＰＣＯ関係者：ＩＰＭの防除はまあまあうまくいっていると見ている。生息調査・効果判定や報告書の作成、肉体的な負担が増える一方で、売上額、経常利益、薬剤費が減少した会員が多い。薬剤処理の事前通知・掲示も浸透してきており、現場の生息状況が改善され、社員の調査技術が向上し、意識が変わっている割には、依頼者の評価や協力、理解が得られにくく、関心が薄い状況が見られ、ＰＣＯが導入に苦慮している様子が窺われた。</span></p>

<p style="text-indent: 12pt" class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'">調査結果から読める三者間の違いや問題点について報告する。</span></p></div>]]>
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<link>http://www.apex-sangyo.jp/blog/89.html</link>
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<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ファイルアップロード</title>
<description>
ファイルアップロード</description>
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<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 14:43:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ビルと環境(財団法人ビル管理教育センター)2011年9月号に「トコジラミ防除の現状と対策」が掲載されました。なお、本報告は第38回建築物環境衛生管理全国大会事例報告部門で奨励賞を受賞しました。</title>
<description>
1960年代後半まで日本でも発生がよく見られ，その後減少の一途をたどっていたトコジラミの被害が，ここ数年，ホテルなどで急増している。トコジラミ増加の原因には，流行国からの旅行者の増加，交尾した雌1個体が持ち込まれただけでも繁殖が始まる，初めて吸血された場合は痒くないので発生に気づかないことが多い，などが挙げられ，知らずに繁殖が進み，訴訟など大きな社会問題になりかねない。トコジラミの生態，被害状況，防除方法，当社でこれまで行った取組みについて報告する。

アペックス産業株式会社　元木　貢

トコジラミ防除の現状と対策（503KB）
</description>
	<content:encoded>
		<![CDATA[<span><font size="4"><strong>1960年代後半まで日本でも発生がよく見られ，その後減少の一途をたどっていたトコジラミの被害が，ここ数年，ホテルなどで急増している。トコジラミ増加の原因には，流行国からの旅行者の増加，交尾した雌1個体が持ち込まれただけでも繁殖が始まる，初めて吸血された場合は痒くないので発生に気づかないことが多い，などが挙げられ，知らずに繁殖が進み，訴訟など大きな社会問題になりかねない。トコジラミの生態，被害状況，防除方法，当社でこれまで行った取組みについて報告する。</strong></font></span><span><br />
<br />
アペックス産業株式会社　元木　貢<br />
<br />
<font size="2"><a href="http://www.apex-sangyo.jp/download.html?id=118"><img style="float: left" src="http://www.apex-sangyo.jp/image/free/pdficon_small.gif" border="0" alt="pdficon_small.gif" width="17" />トコジラミ防除の現状と対策</a>（503KB）</font></span>
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<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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